調布歯科・かおいく矯正歯科|調布市・調布駅から徒歩1分の歯科・矯正歯科

調布歯科・かおいく矯正歯科
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虫歯治療

虫歯とは、口腔内の細菌(虫歯菌)の酸によって歯が溶かされている状態です。

虫歯は、進行性の病気であり、ごく初期の場合の除き、治療をせずに治ることはありません。
虫歯の進行段階によって、適当な治療を実施する必要があります。

調布の歯医者「調布歯科・かおいく矯正歯科」では、患者様の「歯医者に行きたくない」を取り除く工夫をしつつ、治療後は歯医者を卒業するための虫歯治療を提供しています。

調布歯科・かおいく矯正歯科の 虫歯治療の特徴

  • 肉眼の20倍以上の視野拡大!マイクロスコープを用いた精密治療

  • 可能な限り歯を抜かない「保存治療」の実施!

  • 必要以上に歯を削らない「低侵襲治療」の実施!

  • 治療中の痛みを最小限に抑える工夫!

  • 治療で終わらない。再発させないための継続サポート体制

監修者
調布歯科・かおいく矯正歯科院長の橋本圭史
調布歯科・かおいく矯正歯科
院長 橋本 圭史

東京歯科大学卒業。マイクロスコープを使用した保存治療やなるべく歯を削らないMI治療、成功率の高い精密根管治療に特化して研鑽を積み、解剖講座で研究し博士号を習得したのち、当院の本院にあたる柳沢歯科医院で精密根管治療、保存治療における技術を追及。
「歯をなるべく削らない」「虫歯を取り残さない」「根管治療を成功させる」ことを大切にし、当院のコンセプトとして掲げている”歯医者を卒業するための歯医者”を体現してまいります。

目次

「歯医者を卒業するための歯医者」
調布歯科・かおいく矯正歯科の【虫歯治療】について

調布歯科・かおいく矯正歯科が考える【虫歯治療】とは、ただ患部を削って詰めることではありません。

虫歯が繰り返される背景には、磨き残しやすい部位・食習慣・唾液の質・歯並びなど、さまざまな要因があります。原因を理解せずに治療だけを繰り返しても、やがて別の歯に同じことが起きます。

 

当院では、虫歯を精密に除去した上で、「なぜ虫歯になったのか」を患者さまと一緒に整理します。治療は入口であり、再発させないための習慣づくりまで含めて、虫歯治療の一部と考えています。

虫歯"治療"で終わらせない。原因を理解することが再発"予防"の第一歩

虫歯を取り除いた後も、原因が残っていれば同じ場所・別の場所に再発します。セルフケアの方法、食事のタイミング、糖分の頻度など、虫歯になりやすい環境が続く限り、治療を繰り返すことになります。
「虫歯になる原因を理解し、自分で守れる状態になること」——これが、当院の虫歯治療が目指す最終ゴールです。

当院の虫歯治療がおすすめな方

  • 痛みが怖くて歯医者を避けてきた方
  • 虫歯治療後に繰り返し再発した経験がある方
  • できるだけ歯を削りたくない方
  • マイクロスコープを使った精密治療を受けたい方
  • 虫歯になりやすい根本原因を知りたい方

【マイクロスコープ】を虫歯治療で使用するメリット

【マイクロスコープ】を虫歯治療で使用するメリット

マイクロスコープは肉眼の20倍以上に拡大して口腔内を確認できる機器です。根管治療だけでなく、虫歯治療においても重要な役割を果たします。マイクロスコープを使えば虫歯の範囲を正確に把握できるため、「取り残し」と「健康な歯質の過剰削除」の両方を防ぐことが可能です。

削る量を最小限に抑えることは、歯の寿命を延ばすことに直結します。当院ではすべての虫歯治療にマイクロスコープを標準使用しています。

当院が虫歯治療で大切にしていること

当院の虫歯治療には3つの柱があります。「削らない」「痛みを最小化する」「再発させない」——この3点を軸に、患者さまの歯を長く守ることを目指します。

削らない・抜かないMI治療(ミニマルインターベンション)

ミニマルインターベンション(MI)とは、「歯を削る量を最小限にして、自分の歯をできるだけ残す」という治療の考え方です。

以前の虫歯治療では、虫歯の拡大を防ぐために患部周辺の健康な歯質まで削り取ることが一般的でした。しかし、歯は削れば削るほど弱くなり、再治療・破折のリスクが高まります。

当院では、マイクロスコープで虫歯の範囲を精密に確認した上で、感染した部分だけを取り除きます。健康な歯質を最大限に保存することで、歯を長持ちさせることができます。

神経の近くまで進行している場合も、まずは神経を残す方向で検討します。神経を取ると歯への栄養が届かなくなり、歯が脆くなるリスクがあるためです。

マイクロスコープで「虫歯の取り残し」と「過剰削除」のどちらも防ぎます

「できるだけ削らない」は、歯を大切にするためだけではありません。削れば削るほど歯は弱くなり、再発・破折のリスクが高まります。当院では、マイクロスコープで虫歯の範囲を正確に把握し、健康な歯質をできる限り残す治療を追求します。

適合性の良い、精度の高い被せ物・詰め物

虫歯を除去した後の詰め物・被せ物の精度は、治療の長期的な成功を左右します。補綴物の適合が悪ければ隙間から細菌が侵入し、再び虫歯になるリスクが高まります。

当院では、マイクロスコープを使って補綴物の適合精度を精密に確認します。セラミックやジルコニアなどの自費補綴では、耐久性・適合精度・審美性がさらに向上し、長期的な再発リスクを大幅に低下させることができます。

痛みを最小化する麻酔へのこだわり

表面麻酔と電動麻酔器の組み合わせで、注射の痛みを最小化

「歯医者は怖い」と感じる方の多くは、麻酔注射の痛みがきっかけです。当院では、表面麻酔で注射箇所の感覚を麻痺させてから、電動麻酔器でゆっくりと薬液を注入します。手動より細い針を使い、体温に近い温度に調整した薬液を一定の圧力でゆっくり注入することで、痛みと違和感を最小限に抑えます。

表面麻酔と電動麻酔器の組み合わせで、注射の痛みを最小化

麻酔注射が痛む主な原因は、針の刺激と薬液を急速に注入する際の圧の変化です。電動麻酔器では薬液を一定の低圧でゆっくり注入できるため、こうした痛みを大幅に軽減できます。手動より細い針を使用し、体温に近い温度に調整した薬液を注入することで違和感も抑えます。 表面麻酔との組み合わせにより、注射そのものをほとんど感じない状態で治療を進められる方も少なくありません。

治療後の「再発させない」設計

定期メンテナンスとブラッシング指導で、再発ゼロを目指します

虫歯治療が完了しても、生活習慣や磨き方が変わらなければ再発リスクは続きます。当院では治療後のブラッシング指導・食習慣のアドバイス・定期メンテナンスまでを一体的に提供し、「また虫歯ができた」を繰り返さないサポートを行います。

定期メンテナンスとブラッシング指導で、再発ゼロを目指します

治療が終わったその日から、再発のカウントが始まります。当院では治療後の定期メンテナンスと個別のブラッシング指導を継続的に提供し、虫歯が再発しにくい環境を一緒につくっていきます。

虫歯の進行度別 治療法と費用

虫歯の進行

虫歯の進行度はC1〜C4の4段階に分類されます。当院では進行度に応じた最適な治療法をご提案します。

01

C1・C2(初期〜中等度虫歯)の治療と費用

【C1】エナメル質のみに穴が開いた初期虫歯。
治療:フッ素塗布で経過観察またはレジン充填。

【C2】象牙質まで進行。
治療:レジン充填またはインレー。保険適用あり。
「レジン充填法」とは?
レジン充填法は、基本的に歯を削らずに光で固まる白い素材で人工の歯を作る方法です。 虫歯治療の際や、削れてしまった歯の形を回復する際に使用することがあります。また、歯周病で歯茎が下がってしまった場合、歯と歯の間をレジン充填法で審美的な改善をすることがあります。 マイクロスコープを用いたより精度の高い治療の場合は自由診療となります。費用は、前歯DB33,000円〜(税込)、臼歯DB33,000〜(税込)となります。
02

C3(神経まで達した虫歯)の治療と費用

ズキズキとした強い痛みが続き、神経(歯髄)に達した状態。
根管治療が必要。

費用:保険2,000〜3,000円/根管、自費10〜20万円前後。
「根管治療」のプロセス
根管治療とは、歯の内部に入った細菌を除去し、痛みや腫れといった症状を取り除く治療です。 根管とは歯髄(しずい)の入っている歯の内部を指し、神経や血管などが通っています。歯髄は栄養や水分を歯に供給しています。虫歯の原因菌が歯髄まで入り込むと、歯がズキズキ痛くなったり顔が腫れたりします。自然治癒することはなく、放っておけば歯の内部や骨が溶けてしまいます。
03

C4(歯の根だけ残った虫歯)への対応

歯の大部分が崩壊した状態。多くの場合は抜歯が必要ですが、根が残っていれば根管治療で歯を残せる可能性があります。

虫歯治療の流れ

虫歯治療の流れ
1

カウンセリング・精密検査

お口全体の状態をレントゲン・口腔内カメラで詳しく確認します。虫歯の進行度・範囲・原因を把握し、患者さまにわかりやすく説明します。

2

治療計画のご提案

虫歯の状態に応じた治療法・費用・期間をご提案します。保険適用・自費診療の違いも丁寧にご説明します。

3

麻酔・虫歯の除去

表面麻酔→電動麻酔の順で痛みを最小化してから治療を開始。マイクロスコープで虫歯の範囲を確認しながら除去します。

4

詰め物・被せ物の装着

状態に応じてレジン充填・インレー・クラウンなどで修復します。審美性を重視した素材も取り揃えています。

5

メンテナンス・再発予防のご案内

治療完了後も、定期検診・クリーニングで再発を防ぐサポートを継続します。

虫歯治療における一般的な副作用・リスク


  • 治療後に一時的な痛みや違和感が出ることがあります
  • 麻酔後しばらく感覚が戻らないことがあります
  • 根管治療が必要な場合は別途費用が発生します
  • 詰め物の適合が悪い場合は再調整が必要です

虫歯治療に関するQ&A

調布の歯科医院での虫歯治療に関するよくある質問をまとめました。実際に治療を受ける際の参考にしてください。

Q痛みの少ない治療法はありますか?

電動麻酔や表面麻酔を用いて痛みを軽減することができます。電動麻酔は手動と違って一定の圧でゆっくりと麻酔液を注入することができ、細い針を使って人肌程度に温めた薬液を注入することができるので、従来の方法より痛みを軽減することができます。また、表面麻酔は、注射する部位にゲル状の表面麻酔薬を塗ります。これを行うことで、注射時の痛みを感じずに済むことがほとんどです。

Q虫歯治療にはどれくらいの時間がかかりますか?

虫歯の治療にかかる期間は、1日から6ヶ月程度となります。幅が広いのは、虫歯の状態や症状により治療にかかる期間も変わるためです。 たとえば痛みも感じないような軽度の虫歯であれば、1日で治療終了となることもあります。しかしひどい虫歯では治療が完了するまで経過観察などを含めて6ヶ月ほどかかることも少なくありません。

Q保険が適用される治療と自費治療の違いは何ですか?

たとえば、小さな虫歯や軽い歯周病なら、保険治療でもそれほど問題ありません。一方で悪化した虫歯や進行した歯周病では、保険治療では満足のいく治療結果が得られないこともあります。その結果、十分に噛めない、見た目が悪い、ということも起こりやすくなります。また、虫歯や歯周病の再発が起きやすいという問題もありますから、虫歯や歯周病が進行し悪化してしまった場合は、予算が許すのなら保険外(自費)治療の方がお勧めです。 以下の表を参考にしてみてください。

Q虫歯治療後、どのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?

虫歯治療後であれば、2〜3ヶ月に1回くらいの頻度でメンテナンスを受けることが推奨されます。もともと虫歯・歯周病リスクが高い人なので、比較的高頻度にメンテナンスを受けることをおすすめします。

調布歯科・かおいく矯正歯科の
予防歯科

調布歯科・かおいく矯正歯科

歯医者を卒業するための歯医者

調布駅東口
徒歩1分

平日19時、
土曜18時まで診療

できる限り
歯を残す歯科治療

調布歯科・かおいく矯正歯科では、保険内クリーニングを通じてお口の健康維持をサポートしています。むし歯や歯周病は、症状が出る前の予防が大切です。定期的なクリーニングと検診を続けることで、将来のお口のトラブル予防にもつながります。健康な歯を長く守るためにもも、お気軽にご相談ください。

執筆者
調布歯科・かおいく矯正歯科院長の橋本圭史
調布歯科・かおいく矯正歯科
院長 橋本 圭史

私は東京歯科大学卒業後、なるべく歯を削らないMI治療、マイクロスコープを使用した保存治療、成功率の高い精密根管治療に特化して研鑽を積んでまいりました。解剖講座で研究し博士号を習得したのち、当院の本院にあたる柳沢歯科医院で精密根管治療、保存治療における技術を更に磨いてきております。
また、当院では矯正歯科治療を専門とする歯科医師も在籍し、表側ワイヤー矯正をはじめ、これまでの矯正歯科とは全く異なるアプローチとして顔面骨格の正しい発育を促す小児矯正歯科治療「顔育矯正」にも力を入れております。
「歯をなるべく削らない」「虫歯を取り残さない」「根管治療を成功させる」ことを大切にし、当院のコンセプトとして掲げている”歯医者を卒業するための歯医者”を体現してまいります。

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